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薄毛の基礎知識

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髪の毛の基礎知識を知ろう

 

髪の毛の基礎知識を知ることで抜け毛の対策がたてやすくなります。巷ではいろいろ薄毛に関する知識がありふれています。
私も初めて薄毛に関して調べた時は専門用語やらなんやらでよく意味を理解できませんでした。そこでここではあまり専門用語を使わずに薄毛に関する基礎知識をお伝えしていきます。

薄毛の種類を知ろう

一言で薄毛と言ってもいろいろな種類の薄毛があります。まずは自分がどのタイプの薄毛であるか確認してみましょう。どのタイプをとっても早めのケアが必要です。

薄毛の種類の画像

薄毛の種類

  • M型・・・子供の頃からのM字の場合と思春期から成人男性の生え際に変わってくるM字とがあります。子供の頃からの場合は遺伝によるものでしょうが成人してからのものはその頃から活性化する男性ホルモンが変換酵素と結びついてDHTという酵素になりそれが生え際の抜け毛につながります。正直進行を遅らせることはできても根本から改善することはできませんので早めの対処が必要です。
  • O型・・・主につむじや頭頂部から薄毛が進行します。血行不良が主な原因となります。血行不良は私生活の改善で治ることが多いので少しでも地肌が見えてきたなと実感したら普段の生活を見直すことが必要です。
  • Ç型・・・全体的に生え際が後退していくパターンです。こちらもM字同様に男性ホルモンが主な原因となります。
  • 複合型・・・見たままですがM型とO型の複合型です。要因も複合型です。

illustration by フリーメディカルイラスト図鑑

さらに詳しく薄毛の種類を知りたい方はこちらへ

 

ヘアサイクルを知ろう

ヘアサイクルとは簡単にいうと髪の毛の一生のことです。髪の毛は毛根で作られ、細胞分裂を繰り返しながら上へ上へと伸びていきます。
やがて上にある髪の毛を押し出すように頭皮からでてそのまま育っていきます。
育ちきった髪の毛はまた下から新しく育った髪の毛に押し出されるように抜けていきます。
このことをヘアサイクルといいます。

ヘアサイクルは大きく分けると成長期・退行期・休止期に分別され、その期間はそれぞれ、成長期(2年~6年)・退行期(2週間~3週間)・休止期(3ヶ月~4ヶ月)となります。

薄毛の始まりはこのヘアサイクルの乱れから始まります。
逆にヘアサイクルが乱れなければ髪の毛は一生フサフサのままなのです。

さらに詳しくヘアサイクルを知りたい方はこちらへ

ヘアサイクルが乱れる原因を知ろう

ここまででヘアサイクルの乱れが薄毛の入り口になることを説明しましたが、実際にヘアサイクルが乱れる原因はどのようなものがあるのかを簡単にまとめてみました。

  1. 生活習慣・・・食生活 睡眠 運動不足 飲酒・喫煙
  2. 男性ホルモン(遺伝)
  3. ストレス
  4. 頭皮の環境
  5. 外部刺激(パーマやカラー・紫外線等)

簡単にまとめると以上のことが主な原因となっています。
こうやって見ると2番の男性ホルモン以外のものって気をつければ回避できると思いませんか?
ですからまず薄毛の改善には生活習慣等の改善が必須となります。
でも生活習慣等の改善って大変ですよね。
そこで当サイトではみなさんの生活習慣の改善を応援する情報を生活改善で髪の毛を増やそうのページで紹介していますのでぜひ見てくださいね。

このようにヘアサイクルの乱れが薄毛の入り口となることはお話ししましたが、実際にヘアサイクルが乱れたことを私達はどのように知ればいいのでしょうか?
答えは簡単ですね。そう抜け毛です。
次は抜け毛について見て行きましょう。

抜け毛の基礎知識を知ろう

 正常な抜け毛の本数は?

日本人の平均的な髪の毛の本数は10万本と言われています。
その中で正常な抜け毛の本数はいったいどのくらいになるのでしょうか?

巷で言われているのは50本から100本とよく言われています。
でも100本も抜けたらほんとに正常なのって思いますよね。
ここで100本もの抜け毛がなぜ正常な本数かを説明したいと思います。

まず先ほどもお伝えしたとおり日本人の平均的な髪の毛の本数は10万本です。
ここでヘアサイクルが関係してくるのですが一般的なヘアサイクルは成長期(2年~6年)・退行期(2週間~3週間)・休止期(3ヶ月~4ヶ月)となりますので、ヘアサイクルを合計すると短い人で2年半、長い人で6年半となります。

全ての髪の毛がヘアサイクル通りに生え変わるのであれば

ヘアサイクルが2年半の人の場合2年半で10万本が全て生え変わる計算になります。
実際に計算してみると

2年半は日数になおすと 365日×2,5=912日 となります。
912日間で10万本の髪が生え変わるのであれば1日に抜ける髪の毛の数は

100000本÷912日=約109本となります。

逆に最も長い人の場合6年半で10万本が生え変わる計算になるので、

6年半は日数になおすと 365日×6,5=2372日 となります。
2372日間で10万本の髪が生え変わるのであれば1日に抜ける髪の毛の数は

100000本÷2372日=約42本となります。

こういった根拠から1日に抜ける髪の毛の量は50本から100本までは正常だと言われているんですね。

例えば1日に100本以上抜け続ける方であれば異常に気づくのは簡単だと思いますがこれだけの個人差があると自分の抜け毛の正常な数を把握するのは難しいですよね。

そこで次に見るのが抜け毛の形になります。

正常な抜け毛の形って?

抜け毛の形を知ることでその髪の毛が全うなヘアサイクルを成就してきたのかがわかります。
逆に正しい形をしていなかった場合はヘアサイクルが乱れている可能性が高いです。

正常な抜け毛の形とは?

太く今生えていいる髪の毛と同じくらいの長さで毛根が膨らんでいる抜け毛。

逆に危ない抜け毛の形とは?

毛先が尖っていたり、毛根に膨らみがない抜け毛。
細く短い一般に軟毛と言われる抜け毛。

凄くわかりやすい写真を掲載しているサイトがありましたのでこちらのサイトをご覧いただければよくわかると思います。

→ 分かりやすい毛髪の写真

ただ1本の抜け毛で判断するのは危険です。
何本かの抜け毛を観察してみて自分の抜け毛の状態をよく理解することが大切です。

季節による抜け毛の増減ってあるの?

結論からいうと、秋が1番抜け毛が増える季節です。
理由はまず紫外線にあります。

紫外線は1年中降り注いでいますが、5月から増え始め7月をピークに減っていきます。
皆さんは夏場に日焼けをしますよね。日焼けっていわゆる肌の火傷ですよね。火傷って簡単に言いますが医学的には日光皮膚炎っていう立派な名前があるんです。

もちろん火傷ですから細胞組織が傷を受けた上に紫外線によって皮膚の新陳代謝が崩れてしまい悪循環をよんでしまいます。

これが自分の頭皮で起こってると思うとゾッとしませんか?

このような理由で夏に受けた肌のダメージが秋に爆発して抜け毛の増大につながります。

また、人間の生理的現象によって 暖→寒 と季節の移り変わりには抜け毛が増える傾向もあるそうです。

こうしたことを踏まえ自分の抜け毛の本数や毛根の形を見極めることでヘアサイクルの乱れをいち早くさっちすることが薄毛の対策にとってとても重要になります。

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